切らない手術は体に負担が少ないが効果が永久的ではない

トップページ
お気に入りに追加
  

切らない手術は体に負担が少ないが効果が永久的ではない

切らない包茎手術は余った包皮を糸で縫い留めて包皮が亀頭に被らないようにする方法で、通常の包茎手術と違って時間も短く手術後に腫れたりすることもありません。
包皮は陰茎の根元で留めるため、陰毛に隠れて他の人からはわからなくなります。
糸で留めておくだけなので、余り包皮が余っていない軽い仮性包茎の人に向いている手術方法です。

手術時間も10分~30分と短く、体に負担が少ない治療方法です。またクリニックの中では糸の代わりに特殊な接着剤を用いるところもあります。

 

しかし切らない包茎手術の場合、糸で塗ってあるだけなので糸が切れて元の状態に戻ってしまう事があります。
糸や接着剤で根元にシワがよるようにクセづけされているので、糸が切れてもすぐさま元に戻る事はありませんが、永久的な効果があるものではないと考えた方が良いでしょう。

 

費用も切る包茎手術と比べて安くない為、永久的な効果を望む人には向いていません。
しかし手術をした後に何だか違和感を感じたり元の方が良いと感じたら、糸を切れば前の状態に戻す事ができます。

 

切らない手術方法としては亀頭部分を増大させ、包皮が被さらないようにする方法もあります。

美容整形などにも使用されるバイオアルカミドなどを亀頭に入れて大きくし、包皮がかぶさらないようにする方法です。これも余る皮が少ない仮性包茎の人に向いている方法です。

 

余分な包皮が多い場合にはやはり切る手術を選んだ方が効果的です。